【2月24日(木)】ウェビナー\感情解析を活用したコールセンターDXの新提案/のお知らせ

本ウェビナーではテキスト認識の次の一手、パラ言語理解による新しいコールセンターDXのあり方を事例をまじえて紹介いたします。

日時:

2月24日(木)15:00~16:00



対象者:

コールセンター運営に携わるマネジメント層、コールセンターの品質管理担当、コールセンターのOP支援を行っている方

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ウェビナー内容:

国産の音声感情解析AIとして、50ヶ国現在3,500社の利用を誇る「Empath」が2014年からコールセンターとご一緒に培った感情解析のノウハウについて実装例を交えながらご紹介いたします。

様々な領域でDXの必要性が声高に叫ばれる昨今、本来的にデータを録りためているコールセンターはリアルDXの急先鋒となるポテンシャルを持ちながら、既にデータ化が進んでいるため新しい打ち手が出づらいという実情もあるかと思います。

新たな一手のためにデータライゼーションの形をもう一歩進めるため、オペレータの全ての通話データを感情解析などを用いてデータ化したDX事例をいくつか積み上げてきました。オペレータの支援、品質向上、顧客満足度測定、ユーザーの定着率向上などの方法論についてウェビナーではお伝えできればと思っています。

本ウェビナーでは、上述の事例に加えコールセンターDXの海外でのトレンドやパラ言語(声の高さ、スピード、ポーズ、声量など言語外で伝わる音声情報)解析の事例なども取り上げる予定です。

またウェビナーにご参加いただいた方々には無償で感情解析をお試しいただける製品のご案内や、ウェビナーご参加者だけの特別プロモーションもご用意いたします。


タイムテーブル:

15:00 開会アナウンス
15:05 ウェビナー「感情解析を活用したコールセンターDXの新提案」
15:40 質疑応答
15:55 閉会アナウンス 


登壇者プロフィール:

株式会社Empath 共同代表 下地 貴明
1981年11月2日 香川県生まれ。2006年 早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、システムエンジニア、プロジェクトマネジメントをSI企業にて学び、経済産業省「情報大航海プロジェクト」への参画、「この指とまれ」の改築、運営業務に携わる。2011年にスマートメディカル株式会社 取締役ICTセルフケア事業部長就任。音声気分解析技術「Empath」の研究・開発を行う。2014年 東京大学保健・健康推進本部の受入研究員として、Empathを活用したメンタルヘルスアプリを開発。現在はスマートメディカル株式会社からスピンオフした株式会社Empathの代表取締役に就任し、Affective computing領域におけるEmpathのビジネス活用をメーカーや通信会社と共に推進している。