共感で

共感で

声を

声を

響かせる

響かせる

私たちは声がもつ棘に注意をはらいつつも、
声がもつ創造の力に目をむけることを選ぼう。
ヒントは共感だ。
声が響いているまさにその身体、その場の豊かさに対する想像力を育む こと、
声が届くその身体、その場のもろさに対する配慮を忘れないこと。
個別の声が歴史性を帯びていることに対する意識を絶やさないこと。
私たちに発せられるあらゆる個別の声は、
それまで発せられてきた声の総体の先端として、過去を包摂して惑星を駆け巡る。
だから、あらゆる個別の声は私たちの枠組み的な思考からはみ出す。
そうした声の個別性 と歴史性に対する配慮を私たちは「共感」と呼ぶ。

声はコミュニケーションであり、行為である。
声は言葉を響かせて、私たちの思考 や感情を他者に届ける。
惑星を駆け巡った声の蓄積の厚みの上に、いま私たちが生 きる社会が存在している。
そして、今も響きあう声がその厚みに強度としなやかさ を与えながら、
私たちの社会を現在進行形で形作っている。
思考や感情を伝える声は、私たちそのものだ。
だから、私たちの弱さも声にのって 惑星をかけめぐる。
怒り、悲しみ、妬み、そうした感情は棘となって他者を刺す。 棘はなかなか抜けず、
次第に声の重みに耐えられなくなった私たちは、いつしか声 を発することをやめるだろう。
それは他者と共有しうる思考や感情の死を意味する。

声が持つ個別性と歴史性に対する配慮を忘れずに、声を受け止め、発すること、
その繰り返しが 惑星を声で満たしていく。
そうして積み重ねられた声の総体が社会だ。
だから、私たちは、日々、 声を響かせて社会を創造している。
だから、私たちの今日の声は必然的に明日に関わる。
明日、 私たちが再び声を響かせることができるかどうか、
それは今日の私たちの声にかかっている。
私 たちは共感を通して声を響かせ続けることを選択する。
つまり、この声の創造の力、未来性を増幅することが私たちの使命だ。

Our Culture

Empathの行動指針

学び続けよう

Keep learning

01

社会も私たち自身も、すべてはプロセスのなかにあり「なる(becoming)」途中にいます。つまり、私たちは常に変化に対して開かれているのです。この生成変化を楽しむこと、それはすなわち学び続ける事であり、学び続けることで自分自身を変容し、さらには社会を変容することができます。自分はこういう人間だ、と私たち自身を型にはめ込んで窮屈にしてしまわずに、常に学び続けながら変身を楽しみましょう。

対話を続けよう

Keep communicating

02

私たちの日々のコミュニケーションはそのまま会社の文化、プロダクトの思想に反映されます。だからこそ、日々の対話を大切に続けていきましょう。対話は相手の主張を単に肯定することではないし、自分の主張を通すために相手をいいくるめることでもありません。恐れず、かつ、相手への敬意を忘れずに自分の言いたいことを伝えましょう。相手の発言に耳を傾け理解しようと努めましょう。誤解が発生するのは自然だと認めたうえで、よりよいコミュニケーションのあり方を探り続けましょう。大きな力に翻弄されずに、私たちが自律的でありながら他者と連帯を可能にするものこそ、対話の力です。

偶然性を認めて
走ろう

Acknowledge and run
with coincidences.

03

私たちの現在のありかたに絶対的な必然性などなく、いまもこれからも私たちは偶然性の中を駆け抜けていくしかありません。私たちは私たちそれぞれのスタートラインから出発するしかなく、国籍も性別も生まれる家も時代も選べません。だからこそ、スタートラインの異なる他者に対して想像力を働かせましょう。謙虚でありましょう。今ある社会や他人の基準に自分を押し込まずに、自分自身の偶然性を見つめて自分になしうることを見つけていきましょう。そして、この偶然性を楽しみ、肯定できるチャンスをより多くの人がもてるように、スタートラインの不平等を是正していきましょう。

未来から現在を
照らそう

Illuminate the present
from the future

04

未来に希望を抱けるように、理想の未来を想像して語り続けましょう。その未来像から現在を照らしだして、日々の行動を未来に接続させていきましょう。今にしがみつくのではなく、可能性の中に勇気をもって自らを投げ込んでいくことで、未来はやがて現実になっていきます。変化の波に抗うのではなく、その波のなかを揺蕩いながらも自律的でありましょう。そして未来は時間的に今後起こることだけではなく、すでに起きたけれども十分に解釈されていない過去の中にも埋もれています。歴史もまた解釈しつくされることのない未来として、現在を照らしだすのです。歴史に学びましょう。

仲間を作ろう

Make fellows

05

私たちの毎日の行動や熱量を周囲に伝搬させて仲間を増やしていきましょう。それは今一緒に仕事をしているメンバーであり、日々を支えてくれたり争ったりする家族であり、友人たちであり、私たちに期待してくれている顧客やパートナーであり、そうした人々の延長線上に存在するまだ見ぬ仲間たちです。内外で一緒に仕事がしたいと思われる存在であるように、やさしく強くありましょう。

EmpathはAIエンジニア、数学者、哲学者、アーティスト、ビジネス開発、コーポレートのスペシャリストなど、多様なメンバーで構成されています。生まれた場所も、経験も、みんなバラバラ。働き方も人それぞれ。
そんなメンバーの多様な歴史が混ざって化学反応を起こすことで、
新しいプロダクトやサービスが日々創造されています。

Leadership

Empathの先駆者たち

山崎 はずむ

Co-CEO

下地 貴明

Co-CEO

Our Beloved Team

Empathのメンバー

川上 和良

Engineer

諏訪 真史

CSO

河東 宗祐

AI Lead

飯田 瞬太

Engineer

中西 美鈴

Accounting Manager

長谷 健介

CS Manager

山岡 大志

Acoustic Researcher

千葉 美帆

Sales/ Marketing Manager

神 英美子

PR

松戸 誠人

Infrastructure Engineer

西田 文香

Philosopher & Researcher

スプツニ子!

Advisor / Artist

新城 健一

Advisor

水町 光徳

Research Collaborator

History

Empathの歴史

2017

Empath 創業

2018

シリーズAで3.2億円の資金調達

2019

日本初のGoogle主催のアクセラレーター・プログラムに採択

2020

経産省推進のJ-Startupに選定

2021

英国政府主催のTech Rocketship Award受賞

2022

JamRoll 発売

Company

会社概要

商号

株式会社 Empath

代表

下地 貴明  山崎 はずむ

事業内容

音声感情分析AIの開発・分析

設立

2017年

Email

info@webempath.com

Tel

(03) 6450 5518

HQ

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-3メイゾン原宿502 Google Map

Contact

お問い合わせ